【2分で読める】ヒッコリーとストライプ柄の違いは?ヒッコリー柄について解説します!

ヒッコリーとストライプって似ていますよね?違いが分かりにくいですよね。

簡単にいうとヒッコリーは、生地のことでストライプは模様の名称です。

では、詳しく見ていきましょう。

ヒッコリーとは?

ヒッコリーは、紺地に白の線が入ったのが特徴のデニム生地です。
伐採職人のために作られた生地で名前は、クルミ科の木に由来します。

ストライプ柄は汚れを目立たなくするために考えられたもの。ヒッコリーストライプと呼ばれたりもします。

ワークウェアとして作業着やカバーオールに使われることが多いです。

レトロな雰囲気からアメカジスタイルでは、定番として取り入れられています。

ストライプとは?

2種類以上のラインを交差させた模様のことで、縦縞と横縞のことを指します。

横縞と言われるとボーダーを思い浮かべる方も多いかもしれません。ですがストライプにも横縞はあるのです。

横縞は、クロスストライプや英語で「水平」を意味する「horaizontal」を使ってhoraizontalstripesとも呼ばれています。

余談ですがボーダーは、日本でのみ用意られる横縞模様を表す言葉です。

まとめ

ヒッコリー柄とは、デニム生地でストライプ模様の物を指す

一方ストライプは、柄の名称。

そのため服以外の場面でも使えます。例えば「壁紙の柄をストライプにしたい!」と言う使い方も可能です。

違いがわかっていただけたでしょうか?

最後まで見ていただきありがとうございました。

ストライプとボーダーの違いは、こちら

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